2007年10月13日 (土)

ファンタスティック・フォー :銀河の危機 

「ファンタスティック・フォー: 銀河の危機」
(2007/FANTASTIC FOUR: RISE OF THE SILVER SURFER)

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世界中で異常現象が起こる中、アメリカはファンタスティック・フォーの二人、リードとスーの結婚式の話題で持ちきりだった。
しかし挙式当日、NYで式を行う彼らの上を謎の閃光が駆け抜けた。
“ヒューマン・トーチ”ジョニーが閃光を追うと、そこには銀色の未知の生命体――シルバーサーファーがいたのだった。
マーベル・コミック大人気シリーズの映画化第2弾。

おもしろかった~! #1 (myブログ 5/11 ご参照) は、うちのTVで見たんだけど、やっぱりこういうのは、大きいスクリーンで見る方が絶対楽しい!

19:10 @渋東シネタワー

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2007年10月10日 (水)

プラネット・テラー in グラインドハウス

[プラネット・テラー in グラインドハウス] (2007/Robert Rodriguez's Planet Terror)

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軍人マルドゥーン(ブルース・ウィリス)が細菌兵器をばら撒いたことで、テキサス州オースティンにある町の住民はゾンビ化してしまう。ゾンビたちが次々と人々を襲う中、片足がM16マシンガンになっている人気ストリッパーのチェリー(ローズ・マツゴーワン)が立ち上がる。 軍隊やゾンビ、頭のおかしい兵士(クエンティン・タランティーノ)など、さまざまな敵がチェリーに襲いかかってくる。
“グラインドハウス”と呼ばれる、センセーショナルなB級映画にオマージュを捧げたアクション・ホラー。
映像のブレや傷といった、“グラインドハウス”の特性が忠実に再現されていて味わい深い。

すっげー くだらなくて、超 おもろかった!

12:10 @池袋シネマサンシャイン

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2007年9月28日 (金)

ヘアスプレー(2007)

「ヘアスプレー」 (2007/HAIRSPRAY)

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ジョン・ウォーターズの同名カルトムービーを基にした大ヒット・ミュージカルを映画化。
人種差別が残る60年代のボルチモアを舞台に、外見を気にしないビッグサイズのヒロイン、トレーシーが活躍する。
おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。
ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、オーディションに参加する。(シネマトゥデイ)

wowow 試写会 @イイノホール

コぎれいな <ヘアスプレー>であった。
それ以上でも、それ以下でもなし。
うまくまとめたよなあ、ってかんじ。

オープニング 「グッドモーニング ボルチモア」 
♪ さわやかで、すてきな朝よ~ ラララ ~ とか歌いながら街を歩く主人公のトレイシー。
前方から長身の紳士が歩いて来る。
すれ違った時、コートの前を ガバッ! と 全開。 
中は ゼンラ 全裸 という変態プレイ。

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2007年9月 7日 (金)

デス・プルーフ in グラインドハウス

「デス・プルーフ in グラインドハウス」 [2007/Quentin Tarantino's Death Proof]
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テキサスの田舎町。人気DJのジャングル・ジュリアは女友達と共にお気に入りのバーに繰り出した。
しかし、そこに不気味なシボレーを乗り回す男、スタントマン・マイクがやってくる。
ジュリアたちはバーで会話をするうちに、彼への警戒心を緩めていくが…。
その14ヶ月後、テネシーのとある町。映画撮影に携わっているキム、ゾーイたちは撮影の合間をぬって車の試乗をすることに。 しかしそんな彼女たちにマイクが目をつけ…。

ああ~、コワかった~!!
こんなコワい映画、久々に見たよ~!
おもしろかった!!

16:30 @新宿武蔵野館

ストーリーは単純、女の子軍団VS殺人鬼の カーバイオレンス映画。
ストーリーが単純で、楽しませる映画っていいよな。

なんだかよくわからないタイトルだよな。
<デスプルーフ> =耐死仕様 
スーパーなカスタムカーで、どんなにカマ掘っても全然平気な化け物カーのことです。

<グラインドハウス> 
1960~70年代、アメリカ各地に実在したインデイ系B級映画専門映画館の総称。
そこでは、スラッシャー映画、カーアクション映画、マカロニ・ウェスタンなどが、常時2・3本立てで上映されていた。


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2007年6月23日 (土)

ハリウッドランド

「ハリウッドランド」
(2006/HOLLYWOODLAND)

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1959年6月16日、TV版「スーパーマン」シリーズの主演俳優ジョージ・リーブスが死亡した。 私立探偵ルイス・シモは事件の真相を追う。 事件解決は時間の問題と思われた。
しかし、彼はまだ知らなかったのだ。
ハリウッドにおいて《真実》と《正義》を求めることがいかに困難で危険なことかを……。

銀座で映画をハシゴする。
2本目 @日比谷シャンテ・シネ

ケネス・アンガーやジェイムズ・エルロイが生きた(って、ご存命ですが)1940~50年代のハリウッドが何より好物なので、何はさておき観て来ました。

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2007年6月 6日 (水)

ヤングな 「300」

オヤジ! マッチョ! な、「300」ではありますが、ヤングな面々も見逃せないものがあります。 この監督、男選びの趣味がなかなか良いのであります。 1173600968.jpg

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2007年6月 2日 (土)

「300」[スリーハンドレッド]

「300」 (2007/300)

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紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から服従の証を立てるよう迫られる。
そこで、レオニダス王が取った選択肢は一つ。 ペルシアからの使者を葬り去り、わずか300人の精鋭たちとともにぺルシアの大軍に立ち向かうことだった。(シネマトゥデイ)

これは、人により、評価が二つに分かれる作品かと思う。

ワーナーブラザーズ試写 @よみうりホール。

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2007年5月20日 (日)

タッチ・オブ・ピンク~ボーイ・ミーツ・ラブ

「タッチ・オブ・ピンク~ボーイ・ミーツ・ラブ」
(2004/CANADA・ENGLAND/Touch of Pink)

ボーイ・ミーツ・ラブ ボーイ・ミーツ・ラブ
カイル・マクラクラン、 他 (2005/07/06)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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ロンドンで恋人と暮らすパキスタン系二世のアリム。
仕事も恋も順調な彼だが、その秘密はなんと往年の名優ケーリー・グラントの幽霊のおかげだった!
そんなある日、アリムがゲイとは知らない母親が結婚をせかしにやってきたから、さあ大変。
英国風コメディに、エスニックなスパイスを効かせた極上のエンタテインメント。
『ツイン・ピークス』のカイル・マクラクランが、ケーリー・グラント役をキュートに演じる。

ケイリー・グラントつながりでこれ!
本作品は、2005年 第14回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 で上映されたもの。
この年の映画祭は、アタリ年で、おもしろい作品が目白押しだったな。
カイル・マクラクランが、C・グラントを演じるという、
え~、なにそれ~!  なとこに惹かれて観た。

DVDでの邦題は「ボーイ・ミーツ・ラブ」のようですが、映画祭での本邦初公開時の邦題にならって表記しました。 我的にも、こちらの方がいいと思う。

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2007年5月15日 (火)

エクスタシー 【クリス祭り #3】

「エクスタシー」 (2005/LONDON)

エクスタシー エクスタシー
ジェシカ・ビール (2007/05/30)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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半年前に別れたロンドンとヨリを戻したいシド。
しかし、ロンドンは、新しい恋人のいるLAに明日旅立つ。
その送別パーティーの一夜の物語。

変わった映画だった~!
今回のクリスは、前2作と打って変わって シリアスドラマ。

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2007年5月10日 (木)

セルラー 【クリス祭り#2】

「セルラー」 (2004/CELLULAR)

セルラー セルラー
キム・ベイシンガー (2005/08/26)
アミューズソフトエンタテインメント
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突然拉致監禁された生物の女性教師が、見知らぬ誰かに繋がった電話を頼りに脱出を試みるサスペンススリラー。
主演のキム・ベイシンガーとハリウッド注目の若手俳優、クリス・エバンスをはじめ、ジェイソン・ステイサム、ウィリアム・H・メイシーら個性派俳優が共演。

【 愛すべきアホ クリス・エヴァンス祭り #2 】

導入部、いきなり家に乱入するワルい人たち―ジェイソン・ステイサムを頭とする男たちが皆なかなかの ”いい男” で、
ああ、この映画はいい映画に違いない

と確信した。
続いて登場する主役のクリス・エヴァンス、キュートなハンサムボーイ!
男選びのセンスの良い監督は、秀作を作るに決まっているのだ。

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