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2007年4月24日 (火)

春、バーニーズで

「春、バーニーズで」(吉田修一)

春、バーニーズで 春、バーニーズで
吉田 修一 (2004/11/20)
文藝春秋
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ちょっとしたはずみで、息子が声をかけた若い女性のメールアドレスを聞いてしまったり、妻と狼少年ごっこに興じたり…。東京で暮らしている男が、ふと非日常に誘われてしまう一瞬を、人気作家・吉田修一が描く。

このカバー、現物はシックでスタイリッシュでとってもステキなんだけど、画像にすると、なんだか今イチくん ですね。
どうでしょうか?

まだ続いています。吉田修一 myブーム。
この後も続く予定。

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2007年4月21日 (土)

パーク・ライフ

「パーク・ライフ」(吉田修一)

パーク・ライフ パーク・ライフ
吉田 修一 (2004/10)
文藝春秋
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日比谷公園を舞台に、男と女の微妙な距離感を描き、芥川賞を受賞した傑作小説。

”男と女の微妙な距離感” 

うまいなあ~、この言い方!
どういう人が考えたのかなあ?

依然、吉田修一 myブーム続いております。
しつこいですね。ごめんちゃ。

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2007年4月20日 (金)

破片

「破片」(吉田修一)

短編作「破片」は、ここに収録されてます

最後の息子 最後の息子
吉田 修一 (2002/08)
文藝春秋
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これまた違うタイプの話だ。
長崎の地方都市で、酒屋を営む家族の話である。
他の二作品に比べ、もっとも「土着性」が高い。 汗の匂いがする話だ。

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アジアン・ボーイズ短編集2

3日目 16:25 「アジアン・ボーイズ短編集2(詳細はHPに飛んでね!)

映画祭に欠かせないジャンル、「短編集」。
短編集の良さは、松花堂弁当のように、いろんなものをちょこちょこっと食べられるとこだと思う。
私みたいに欲張りで飽きっぽい人向きのジャンルだと思ってる。
なので、絶対バラエティに富んだラインナップであって欲しい。
その点、アニメあり、ドキュメンタリあり、ドラマありと、このプログラムは良かったと思う。
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「僕のマリオおじさん」

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2007年4月18日 (水)

ゴー!ゴー!Gボーイズ!

突然「アジアン・クイア・フィルム&ビデオ・フェスティバル」なるものが開催されております。
早速でかけてみました。@シネマアートン下北沢

AQFF*2007の詳細については、公式HPを見てくださいね。
http://aqff.jp/2007/index.html

パンフレットを見ると、石田衣良や、カーリー・仮屋崎などなど応援メッセージの顔ぶれも豪華です。
3日目 20:15 「ゴー!ゴー!Gボーイズ!」(2006/台湾)
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出来たてホヤホヤ!“ボクカレ”ヒットに沸く台湾発、底抜けに明るいハチャメチャおバカコメディー!

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2007年4月17日 (火)

最後の息子

「最後の息子」(吉田修一)

最後の息子 最後の息子
吉田 修一 (2002/08)
文藝春秋
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すっかり、吉田修一ワールドにはまっております。

早い話、新宿でオカマの ”閻魔ちゃん” のヒモをやっている「ぼく」の話。
その「ぼく」のビデオ日記に残された映像とは・・・。

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2007年4月16日 (月)

映画 Water

「Water」(2005)

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長崎の高校に通う、幼なじみの凌雲と圭一郎。
高校生活最後となる県の水泳大会に向けて練習に励むなか、凌雲は圭一郎が東京の大学に進学するのを知る。実家の酒屋を継ぐ決心をしている凌雲だったが、自分に何の相談もせずに東京へ出ることを決めた親友に、困惑を隠せない。将来への不安、親友への嫉妬と羨望、そしてある“特別な感情”で、凌雲の心はさざなみ立つ…。

芥川賞作家・吉田修一が、自らメガホンを取り処女作を映画化した青春映画。水泳に情熱を燃やす高校生2人の友情や思春期の心の揺らぎを、みずみずしく捉える。

4月10日拙ブログに書いたように、28分の短編映画に遅刻してしまいました。 その後原作も読み、「失われた映像」を観たいという欲求ますます強く、週末リベンジマッチに行きました。 @渋谷Q-AXシネマ 20:15 レイトショウ。

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2007年4月14日 (土)

またまた、老脚本家 in [ホリデイ]

映画「ホリデイ」に出て来た老脚本家について――。

(え~、まだその話ひっぱるのぉ~?) そうなのよぉ~、ごめんなさいね。
監督 ナンシー・メイヤーズのインタビューにその答えををみつけたので、ま、ひとつ。
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”ステキじじい”とナンシー・メイヤーズ監督

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2007年4月10日 (火)

Water

「Water」(吉田修一)

週末、前から気になっていた 映画「Water」 を観に行った。
9:50からのモーニングショウ。
ちょっと遅刻してしまった。(10~15分くらいかな?)
とーぜん、映画は既に始まっており、話がよくわからないまま、しばしみていると、いきなりエンドクレジットが・・・。

がーーーーーーん!!!!!

これ、30分の短編映画だったのでした。
切符売り場のねーちゃんも、 「もう映画は始まってますので、入口すぐのお席にしますね」 なんて言ってくれたのはいいけど、
「あと15分くらいしかないですよ」
くらい教えてくれりゃあいいじゃん。 気が利かねーぜ。

ということで、話も何もさっぱりわからず、もやもやしっぱなしなので、即日原作を読んでみた。

短編作「Water」は、ここに収録されてます

最後の息子 最後の息子
吉田 修一 (2002/08)
文藝春秋
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吉田修一は、1997年、このデビュー作『最後の息子』で文學界新人賞受賞。 2002年、『パレード』で第15回“山本周五郎賞”、『パーク・ライフ』で第127回“芥川賞”を受賞している。


"芥川賞作家" 
ですよ、あなた!
(権力・権威にヨワい性質です・・)

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2007年4月 1日 (日)

花見・舟盛り・若大将

花見がてら、温泉に行ってきました。

温泉と言えば 舟盛り です!!

新鮮な刺身は、皿に盛ってもおいしいですが、やっぱり舟に乗って出てきていただきたいと思うであります。
舟盛りは憧れです☆
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舟盛りと温泉を楽しんで、翌日は車でぐるっと回っていたら、こんなところを発見!

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