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2007年5月20日 (日)

タッチ・オブ・ピンク~ボーイ・ミーツ・ラブ

「タッチ・オブ・ピンク~ボーイ・ミーツ・ラブ」
(2004/CANADA・ENGLAND/Touch of Pink)

ボーイ・ミーツ・ラブ ボーイ・ミーツ・ラブ
カイル・マクラクラン、 他 (2005/07/06)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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ロンドンで恋人と暮らすパキスタン系二世のアリム。
仕事も恋も順調な彼だが、その秘密はなんと往年の名優ケーリー・グラントの幽霊のおかげだった!
そんなある日、アリムがゲイとは知らない母親が結婚をせかしにやってきたから、さあ大変。
英国風コメディに、エスニックなスパイスを効かせた極上のエンタテインメント。
『ツイン・ピークス』のカイル・マクラクランが、ケーリー・グラント役をキュートに演じる。

ケイリー・グラントつながりでこれ!
本作品は、2005年 第14回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 で上映されたもの。
この年の映画祭は、アタリ年で、おもしろい作品が目白押しだったな。
カイル・マクラクランが、C・グラントを演じるという、
え~、なにそれ~!  なとこに惹かれて観た。

DVDでの邦題は「ボーイ・ミーツ・ラブ」のようですが、映画祭での本邦初公開時の邦題にならって表記しました。 我的にも、こちらの方がいいと思う。

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2007年5月17日 (木)

ケーリー・グラント 自分を演出した名優

「ケーリー・グラント 自分を演出した名優」
(2004/Cary Grant: A Class Apart)
20070513000917.jpg
二枚目スターとして愛されたケーリー・グラント。
彼と交流のあった人々へのインタビューを通し、その素顔に迫る。

「映画史上もっとも魅力的な映画スターは誰か?」と問うた時、文句なく
ケーリー・グラント!
の名が挙がるのではないだろうか。

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2007年5月15日 (火)

エクスタシー 【クリス祭り #3】

「エクスタシー」 (2005/LONDON)

エクスタシー エクスタシー
ジェシカ・ビール (2007/05/30)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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半年前に別れたロンドンとヨリを戻したいシド。
しかし、ロンドンは、新しい恋人のいるLAに明日旅立つ。
その送別パーティーの一夜の物語。

変わった映画だった~!
今回のクリスは、前2作と打って変わって シリアスドラマ。

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2007年5月10日 (木)

セルラー 【クリス祭り#2】

「セルラー」 (2004/CELLULAR)

セルラー セルラー
キム・ベイシンガー (2005/08/26)
アミューズソフトエンタテインメント
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突然拉致監禁された生物の女性教師が、見知らぬ誰かに繋がった電話を頼りに脱出を試みるサスペンススリラー。
主演のキム・ベイシンガーとハリウッド注目の若手俳優、クリス・エバンスをはじめ、ジェイソン・ステイサム、ウィリアム・H・メイシーら個性派俳優が共演。

【 愛すべきアホ クリス・エヴァンス祭り #2 】

導入部、いきなり家に乱入するワルい人たち―ジェイソン・ステイサムを頭とする男たちが皆なかなかの ”いい男” で、
ああ、この映画はいい映画に違いない

と確信した。
続いて登場する主役のクリス・エヴァンス、キュートなハンサムボーイ!
男選びのセンスの良い監督は、秀作を作るに決まっているのだ。

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2007年5月 8日 (火)

ファンタスティック・フォー【クリス祭り#1】

「ファンタスティック・フォー」 (2005/FANTASTIC FOUR)

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
ヨアン・グリフィズ (2007/01/26)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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「スパイダーマン」「X-MEN」に続くマーベル(アメコミ)の最新VFXアクション大作!!
ケミストリー(化学反応)から生まれた4人の最強ユニット、ファンタスティック・フォー!

【 愛すべきアホ クリス・エヴァンス祭り #1 】

偏に ”愛すべきアホ ♥”  クリス・エヴァンス 見たさであります。

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2007年5月 3日 (木)

エンター・ザ・フェニックス

「エンター・ザ・フェニックス」
(2004/香港/Enter The Phoenix /大老愛美麗)

エンター・ザ・フェニックス エンター・ザ・フェニックス
ダニエル・ウー (2006/12/08)
エスピーオー
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マフィアの首領の息子ジョージ。誰もが認める男前な彼の隠された秘密とは…。
ジャッキー・チェン製作総指揮、スティーブン・フォン監督、ダニエル・ウー主演で贈るアクションコメディ。

香港映画界“小四天王”のスティーブン・フォンが映画監督デビューということと、ダニエル ☆が出るコメデイ作品というくらいの予備知識しかなく、さほど期待せず観てみたら・・・。

ぐは~っ!! このところどーも調子が悪い・・・なんていうのが ぶっ飛んだ!!!
サイコーに面白かった一作!  

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