2007年7月16日 (月)

TATTOO  -刺青-

映画祭 2日目 18:15 TATTOO -刺青-
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タトゥーサロンを営む竹子の元に客として訪れたジェードは、飾られた彼岸花の絵に魅せられ、同じ絵柄のタトゥーを入れて欲しいと頼む。
実は、竹子はジェードの初恋の人だった。
偶然の再会。
だが、竹子の態度はどこか頑なだった

――
開場の時間になっても入場出来ず・・・。
しばらくして、機材トラブルで日本語字幕が出ないとアナウンス。 やむを得ず、希望者にはチケットのキャンセル及び次回の上映振替を受け付ける由。 (英語字幕は無問題)
予定から30分ズレ込んで開場。 しかし、日本語字幕が出るかどうかはやってみたいとわからないとのこと。 果たして――

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2007年7月15日 (日)

ラッキーブルー ボーイズ短編集

映画祭 2日目 12:10 ラッキーブルー ボーイズ短編集
1)『ボクラの場所』 Where We Began/2006/USA/14 min.
2)『別れの言葉   Parting Words /2006/CANADA/8 min.
3)『ナイト・トゥゲザー』Night Together/2006/CANADA/8 min.
4)『トラウマ』 Scarred/2006/UK/10 min.
5)『ラッキーブルー』LUCKY BLUE/2007/SWEEDEN/28 min.

下北のクイアフィルムフェスティバルでも申し上げましたが、短編集は松花堂弁当のような楽しさがあります。

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〔ラッキーブルー〕

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2007年7月 8日 (日)

ワイルド・サマー

「ワイルド・サマー」 (2004/USA/SLUTTY SUMMER) 20050801184112.jpg
ニューヨークに住むライター志望のマーカスは、同棲中の恋人の浮気が発覚して一転シングルになってしまう。
傷心の彼だったが、バイト先のレストランに集うゲイ仲間たちに「そんな時は気楽なセックスが一番!」と勧められ、今まで縁の無かったワンナイト・ラヴを試してみることに……。
ボディ・コンシャスな NYゲイたちによる、セックスや恋愛に関するビッチなトーク満載で贈る、真夏にぴったりのゲイ版『SEX AND THE CITY』!

【第14回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(2005)上映作品】

いよいよ今年の 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 も、来週に迫って来ました。
今年の上映作品のひとつ、「ハッテン・サマー」。 この作品には、前作があります。
それが、これ、「ワイルド・サマー」。
今年初めて「ハッテン・サマー」を観る方にも、予習になればといいなと、取り上げてみました。

この記事を見て、へえ~、ちょっと行ってみたいかも・・・と思った方、詳細はこちら 
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 公式HP へ。

と、とりあえず、布教活動に努めてみたところで――。

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2006年7月 9日 (日)

男生女相

今年も東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が始まった。内外のレズビアン&ゲイ映画を上映、ここでしか観られない作品も多く、ありがたい映画祭である。

私は9回(2000年)から参加しております。スタッフは皆ボランティアでゆる~い雰囲気がいいかんじですが、スペイン・カナダ大使館、東京ドイツ文化センターの協賛・後援という、アカデミックで格調高い(なのか?)映画祭でもあります。

本日、映画祭2日目 9:30の回男生女相」('96)を観て来た。 HKG02

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